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牧場へのドローン活用実証実験(牛の頭数確認、害獣駆除)

牧場におけるドローンの活用拡大に向けた実証実験として、

  • サーモグラフィによる牛の頭数確認
  • スピーカーによる害獣駆除

について検証を行いました。

高度約30メートルから牧場の様子をサーモグラフィカメラで撮影し、牛の様子が捉えられることを確認しました。また、サーモグラフィ機能は災害時の人命救助にも役立てられるという可能性を強く感じました。

害獣駆除においては従前の固定スピーカーによる対策に比べ、害獣の追跡が可能なドローンはより一層の効果が見込めることが実験によりわかりました。

使用機体は「Mavic 2 Enterprise dual」。
サーモグラフィカメラを搭載し、スピーカーの拡張機能も備えた機体です。
ドローン撮影・レンタルサービスを提供するドロサツ!!様を通じて調達しました。

今回の弊社の実証実験の取り組みについてはドロサツ!!様にも取材を頂き、Web上でご紹介頂いています。

紹介記事はこちら

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